→2007 →2006
「無題」
2010.7.14

いつもメールありがとう。
楽しく読ませてもらってます。
9月にライブ、計画中です。
久し振りの東京です。
いつもどうりのアコースティックライブです。
今週末には詳細を発表できると思うので、
楽しみにしていてください。
「無題 」
2010.6.16

今日は暑かったね。
みんな、どんな一日を過ごしていたんだろう。
ちなみに、僕は、
何にもしない一日でした。(笑)
鎌倉、名古屋、京都、
そして、前橋、
もれなく、全部、楽しかったな。
いつも思うことなんだけど、
僕は本当に幸せ者だなって。
それは人間だから、
たまには辛いことや悲しいこともあるよ。
でも、ステージに上がる度に、
みんなの笑顔を見る度に、
そんなこと全部忘れちゃうんだ。
今の自分が一番好きだって思うんだ。
過去のどんな瞬間の自分よりも、
今、この瞬間の自分が、一番好きだって思うんだ。
だから、早くまた、ライブやりたいです。
早くまた、みんなに会いたい。
そんな想いに耽り、
何にもしない一日でした。

「ありがとう!名古屋、京都。 」
2010.6.11

初めての一人旅、楽しかった。
いつもよりずっと近くに
みんなを感じることができたし、
いつも以上にリラックスして
自分を解放することができました。
メールもたくさんありがとう。
みんなの気持ち、心が嬉しかった。
また秋頃にでも、
ぶらりと行けたらいいなと思っています。
一人旅。
話は変わって、今週末は前橋です。
こちらは、もはやスタンダードとなった感もある、
「ナイロンナイツ・バンド」での演奏。
いつもの心強いメンバーに囲まれて、
僕自身、そのサウンドのワンピースとなって、
アンサンブルに溶け込みたい。
こちらもまた、楽しみです。

「高尾山」
2010.5.23

爽やかで、
気持ちのいい天気が続いていたので、
朝の公園をゆっくり散歩したり、
気まぐれに、
高尾山まで散策に行ったりしてました。
じつは、少し体調を崩したりもしていたので、
そのリハビリも兼ねてという目的もあり。
それにしても、
この時期のお山は気持ちが良いね。
一度行ったら病みつきになってしまい、
その後、立て続けに3度行ってます。
今日は雨だから、
仕方がなくこんなことしてるけど、
梅雨入りする前までに、
あと数回行けたらいいな。
でも、本当に山が好きな人達は、
雨が降っても行ってるんだろうけどね。(笑)
※ 最後の一枚だけは、近くの公園でのセルフです。













「一人旅」
2010.4.24

名古屋と京都、
ぶらり一人旅、行きます。
そんなことをやってみたくて、
「ナイロンナイツ」始めたところもあるし。
昨年末や先日の鎌倉のライブ、
スケジュールが合わなくて、
仕方なく、
断念した人達もいるだろうしね。
そういう人達のためにも、
僕の方から出掛けて行くことにしました。
季節も爽やかな初夏だし、
一人旅には絶好の機会だからね。
ゆったりとした、味わい深い時間を、
みんなと過ごせたらいいなと思っています。
「ナイロンナイツ・バンド」
2010.4.14

たくさんのメールありがとう。
鎌倉に来てくれた人達、
みんなに楽しんでもらえたんだということが伝わり、
とても嬉しい気持ちです。
昼間も良いお天気だったから、
名所巡りや、
観光も満喫できた人もたくさんいたみたいだしね。
鎌倉という土地自体はもちろんのこと、
「歐林洞ギャラリーサロン」という、
あのホールの独特の雰囲気は、
アコースティックなライブには、
最高なシチュエーションなんだということも、
あらためて実感したライブでした。
一見、ゴージャスで厳粛なムードではあるけれども、
いざ演奏を始めると、
徐々にではあるけれども、
音楽への集中力を高めさせ、
暖かくミュージシャンを後押ししてくれるような、
そんな「気」が宿っているホールです。
これから毎年、やれたらいいなと思います。
「ナイロンナイツ・バンド」の演奏も素晴らしかった。
それぞれのミュージシャンが個性的で、
高い演奏力を持っていることは最初からわかっていたことで、
僕はその上で、いつも安心して自由に遊ばせてもらっていた。
でも今回は、何かが違っていた。
僕も含め、もっと高いところで「ひとつ」になっていた。
一人ひとりの音がはっきりと聞こえ、
個々のプレイにみんなが呼応して、
瞬時にして、
緻密にサポートしていくような、
今までにない、
一体感を感じることができた。
一人ひとりの個性が溶け合って、
ひとつの大きな塊となり、
今まで誰も聴いたことのない、
まったく新しいサウンドが出来上がった。
「ナイロンナイツ・バンド」は、
本当のバンドになった。
これは無意識だし、
予想外なことだっただけに、
本当に嬉しい出来事で、大いなる発見でした。
この愛すべき人達と、
あとどれくらい一緒に演奏できるのかは、
誰にもわからないことだけど、
その一瞬、一瞬を、真摯な気持ちで受け入れて、
全力で楽しんでいきたいと思います。
応援、よろしくね。
「もうすぐだね」
2010.4.5

みんなからのメールや手紙、
楽しく読ませていただいてます。
特に、地方の人達にとって、
鎌倉へのアクセスは、
けっして楽な道のりではないよね。
でも、みんなあの場所には、
特別な思いを持っていてくれてるので、
そういうことが文面から感じられる度に、
僕も本当に嬉しく思います。
アコースティックの場合は、
独特の選曲の自由があるし、
そういう中で、
新たなトライや発見も出来るので、
それも僕自身、
大きな楽しみの一つです。
みんなが笑顔で帰れるような、
明日から、また頑張っていこうって思えるような、
そういうライブになったらいいなと思っています。
コンバースへの期待も大きいようなので、
頑張ってペイントします。
だけど一つ一つ手作業なので、
時間もかかるし、
やっぱり数に限りは出てしまうけど。
ちなみに、サポートメンバーも、
じつは、鎌倉では初となる、
「ナイロンナイツ・バンド」
フルラインナップです。
Guitar 稲葉智
Percusson 松本直樹
Violin 雨宮麻未子
Chorus DACHICO
それぞれ忙しいスケジュールの中、
僕のため、というより、
みんなのために、
またチカラを貸してくれることになりました。
音楽的な個性はもちろんだけど、
年齢差も、
男女の混合比も適度にあり、
もはや疑似家族な感じで、
不思議な居心地の良さを感じます。
来てくれる人、
全員の心に残るような、
そんな瞬間を、
みんなで作れるといいね。
「CONVERSE 」
2010.3.27

ゾディアックワークスの工房で、
ベースのペイントをしている時に、
職人でもあり、社長さんでもある松崎君が、
「ついでにコレもお願いします(笑)」
みたいな感じで、
すでにマスキングされたスニーカーを差し出してきた。
彼が自分のモノとして、
個人的に欲しかっただけみたいなんだけど。
ペイント乾燥後、
テープを剥がし、紐を通してみたら、
この仕上がり。
その後、
自慢げに渋谷のショップに飾っておいたら、
お客さんに売って欲しいって、言われて困ったらしい(笑)
でも、
これはきっと、
他にも欲しい人がいるに違いないと盛り上がり、
試しに、幾つか作って鎌倉に持って行こうか、
なんて話にもなったりして。
どう思う?

「歐林洞ギャラリーサロン」
2010.3.14

2006年7月1日。鎌倉。
思い返せば、この日が初めて、
アコースティックなスタイルで演奏をやり始めた、
記念すべき最初のステージでした。
ソロの活動としては長過ぎるブランクの後なのに、
慣れないギターを手にして人前に出るとは、
無謀というか、
ずいぶん思いきったことをやってしまったなとも思うけど。
でも、あの日を境に、
自分と向き合う気持ちというか、
音楽に向かう姿勢というか、
何かが大きく変わったような気がします。
大袈裟な感じで言ってしまえば、
「解放」とか「自由」とか、
そんな感じだったかも。
去年は本来のベーシストに立ち返り、
2枚のアルバムの制作とライブで忙しなかったから、
久し振りのアコースティックなスタイル、
また新鮮な感じで楽しめそうです。
アコースティックだからと言っても、
喋り過ぎには要注意だけどね。(笑)
ともあれ、久し振りの同窓会、
倒れてしまった大銀杏の再生祈願も兼ねて、
古都鎌倉で春の息吹きを共有しよう。
楽しい時間にしようね。
「2010年」
2010.1.3

新しい年の幕開けです。
と、その前に、
昨年末のライブの感想、まだ伝えてなかったね。
実は大阪の翌日から数日間、
頭も身体も完全休止しちゃってました。
もちろん病気とかじゃないんだけど。
昨年は2つのアルバムの制作と本の出版、
それから2つのコンセプトの違うライブツアーと、
とにかく盛り沢山の一年で。
その締めくくりが大阪だったから。
すべて全力でやってきたことだったから、
終わったらちょっと、
魂が抜けたみたいになっちゃってました。
当たり前のことなんだけど、
新しい年を迎えてしまうと、
年末にやったことまで、去年のことになってしまう。
でも冷静に考えてみると、
たった数日前のことだったりするんだよね。
アルバム「Rave On」のリリースは10日前だし、
「キングコブラ」でのライブなんて、たった5日前だよ。
え〜、何が言いたいのかというと、
「ちょっと寂しいな〜」と、
そういう気持ち、ということです。
失敗してしまったことや、
恥ずかしかったこととかだったら、
去年のことだからと忘れてしまえばいいことだけど、
良いアルバムだし、
最高に楽しいライブだったからね。
「原点回帰」というキーワードから、
レコーディングもライブも完全な3ピースで徹し、
敢えて選んだパンキッシュな会場。
そして、同じ道を25年もずっと歩み続けてきた
孤高のバンド「PERSONS」との共演。
それは、それは、
予想をはるかに超えて盛り上がり、
最高のステージとなりました。
僕のファンだけでなく、
「PERSONS」のファンの人達も、
最後はひとつになって楽しんでくれていたと信じています。
だってステージ上の僕達も全員、最高に楽しんでいたから。
あらためて、お礼を言わせてください。
「PERSONS」のメンバー、
JILLさん、貢君、本田君、藤田君、
僕のバンドのサポートメンバー、
秀樹君、直樹君、
それから、
東京、大阪と足を運んでくれた皆さん、
本当にありがとう!
最高にエキサイティングで幸せな2日間でした。
ということで、
僕はまだまだ忘れられないんです。
去年のことだけど、
あの2日間のことが。
だから、新しい年を迎えたけれど、
新たな目標を持つというよりも、
このまま同じ気持ちで走り続けたい。
そう思っています。
今年はライブに集中したい。
そしてその中から、
新しい自分に出会いたい。
今年もよろしくです。

Photo by Kazutaka Kitamura(Player)
「Merry Christmas!!」
2009.12.24

アルバム「RAVE ON」本日リリースです。
全曲洋楽のカヴァーではあるけれども、
普段あんまり洋楽を聞かない人とか、
原曲を知らない人でも心配しなくて大丈夫。
メロディーも歌詞も本当にシンプルな曲ばかりだから、
一度耳にしたら、きっとすぐに好きになってくれると思う。
カヴァーとはいえ、
「松井常松」というフィルターをかませているわけだから、
みんなの趣味に合わないわけがない。
ひとつ注意しなければならないことがあるとすれば、
音がかなり「ラウド」です。
重低音、すごいです。
もちろん、そういうふうに作っているんだけどね。
クルマで高速道路を走ってたりする時でも、
ベースがしっかり聞こえます。低音酔いに要注意。(笑)
アルバムと同じく、
ライブもドラム、ギター、ベースの完全スリーピースです。
メンバーは、
「WORKING MAN」のプロモーション映像でお馴染みの、
「松本直樹」と「榊原秀樹」の二人。
ラウドでソリッドなR&Rをキメるには最強のメンバー。
リハーサルでも、すでに手応えズッシリです。
アルバムが先でも、ライブが先でも、
どっちでも楽しめると思うから。
心配しなくて大丈夫。
Merry Christmas!!

「PERSONZ」
2009.12.3

「月刊Player」の取材。
「PERSONZ」とのワンショットです。
ヴォーカルのJILLには、
アルバム「Bye Bye EXTREMER」の7曲目、
「TONIGHT」という曲の作詞とコーラス。
ドラムの藤田君には、その時のツアーでの全面サポート。
更に、ギターの本田君とは、
現在リリース中のニューアルバム「HORIZON」で、
「it's Alright,Daddy」という曲で、
ギターを弾いてもらっています。
ベースの貢君とは同じベーシストということで、
直接の音楽的な絡みは一度もないのだけれど、
実は、20代の頃はよく語り合った飲み仲間でもありました。
同年代で、ずっと同志のような感覚で話の出来る、
「PERSONZ」との貴重なひととき。
楽しかったです。
彼らと一緒に過ごす年末のライブ、
更に楽しみになりました。

「記憶」
2009.11.20

昨日、徳間書店より発売になった本のタイトルです。
これもやっぱり、
20年間、
ずっと僕のことを見守ってきてくれた人達のために、
曖昧な「記憶」を辿りながらも、
今の素直な気持ちを表現した、
ひとつの作品です。
インタビューという形式ではあるけれども、
エッセイというか、詩集というか、
まさに、この「COLUMN」のような、
気軽な気分で読んでもらえたら、
ありがたいな。
と、思っています。
「最高の笑顔をありがとう!」
2009.11.15

札幌、東京、福岡と、
始まったらあっと言う間に終わってしまいました。
「LIVE HORIZON」
東京はもちろんのこと、
札幌、福岡の会場も熱かった。
さすがに東京みたいに箱がパンパンで、
酸欠気味になっちゃうような状態ではなかったけど、
でも集まってくれた人達は一人残らず最高のファンだった。
赤字覚悟で決めたことだったけど、
やっぱり行って良かった。
どの会場でも同じだったんだけど、
本編最後の新曲2曲、
「It's Alright Daddy」
「Do-It-Again」
ほぼ全員がサビを一緒に歌っていてくれていた。
まだ馴染みの浅い新曲にも関わらず。
嬉しかったです。
20年間の感謝の気持ちで仕上げたアルバム「HORIZON」
そして、同じ気持ちで望んだ「LIVE HORIZON」
でもやっぱり盖を開けてみたら、
僕が受け取るものの方がずっと大きかった。
いつもありがとう。
これからもよろしくね。
「ADTRACK」
2009.10.21

今日からしばらく、都内を走ります。
見掛けたら手を振ってあげてください。
運転してるのは僕の大切なスタッフです。
よろしくね。

「長らくお待たせいたしました」
2009.10.20

ようやく「HORIZON」のリリースです。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

「初期衝動」
2009.9.21

エキサイティングだったドラム、
ベース、ギターの録音も終了し、
昨日から歌をやり始めています。
このプロジェクトは、
6月にはすでにデモ制作や、
録音のシミュレイションも終わっていたので、
作業は極めて順調に進んでいます。
古き良き時代のアメリカや、
イギリスのロックが中心のカヴァーなんだけど、
そのほとんどが僕の生まれた1960年前後の曲。
メロディーも歌詞もシンプルながら、
珠玉の名作揃いです。
そのシンプルな楽曲群に、
感動し、敬意の心を抱きながらも、
大胆に、更にシンプルに仕上げていきます。
僕なりのやり方で。
初めてエレキギターをアンプで鳴らした時の、
あの衝撃、興奮。
あの感動のすべてを、
一枚のアルバムに封じ込めるべく、
毎日を、少年のような気持ちで楽しんでいます。
「NEXT ONE」
2009.9.9

「HORIZON」は、20年間、
ずっと僕を見守ってきてくれた、
みんなへの感謝の気持ち、プレゼントです。
たくさんの人達の暖かいサポート、
バックアップに支えられ、ようやく完成しました。
みんなの手元に届く日が待ちどうしいです。
でも、実は、
今週末から約1ヶ月間、
僕は、再びスタジオに入ります。
ここから先は自分へのプレゼント。
未知の領域への新たな挑戦です。
準備は万端。
アクセル全開で突入します。
こっちも期待しててください。
「HORIZON」
2009.9.8

長らくお待たせいたしました。
アルバム完成です。
何はともあれ、
詳細を下記サイトでご確認くださいませ。
松井常松:20周年記念特設サイト
http://ctox.co.jp/tsunematsu/special.html
ハドソンミュージック/アーティスト:松井常松詳細ページ
http://hudsong.jp/artist/matsui/horizon/
「!?」
2009.2.23

秋のツアーに向けて、
まずはカラダということで
トレーニングを始めてみました。
最近は週一のテニスくらいしかやっていなかったので、
久し振りのウェイトなんかも新鮮で楽しかったんだけど。
朝起きたら妙に胸が痛い。
いつもの筋肉痛とはちょっと違うし、
タバコも吸うから肺の病気も気になるし。
で、思い切って病院に行ってみたら、
なんと、肋骨、骨折してました。
その場で湿布薬貼られて「バストバンド」巻かれて、
しばらく安静に過ごしてくださいって。
ジムでのトレーニングくらいで
骨折なんてあるわけないということで、
原因を考え直してみたところ、
思い当たりました。
2週間くらい前に秋のツアーの会場の下見にと
札幌に行った時、
ついでにスタッフとスノボをやることになって。
前日の雪も上がり晴天で
最高のコンディションだったんだけど。
勢い余って胸から転倒した時、
ピンポイントでポケットに携帯電話が入ってた。
確かに痛かったんだけど、
楽しかったからそのまま続けて、
次の日も筋肉痛だと思って
しばらく気にしてなかった。
生まれて初めての「骨折」に少々戸惑ってます。
でも大丈夫。
手や足ではないので
ほとんど普通の生活出来てるから。
ちょっと怖いのは花粉症のクシャミとお笑い番組。
特に『さま〜ず×さま〜ず』はヤバイ。(笑)
「ソロデビュー20周年!」
2009.1.23

本日、ライブ会場の下見に行ってきました。
今秋に予定しているツアーの最終日、
東京公演の会場となるべき小屋です。
40年の歴史のある、
グラマラスでエロティックな箱。
猥雑で崇高なオーラ。
カオスに満ちた20年の歩みを自ら総括し、
昇華させるための最適な場所。
「よろこびのうた」から「Lullaby of the Moon 」まで、
そのすべてを受け入れることの出来る唯一の空間。
今はまだ秘密だけど。
その瞬間を夢想し、
必要なアイテム、
「新たな音作り」にも取り掛かります。
更に、記念サイトも近日公開予定!
今年は、やります!
「いろいろあるけど」
2008.11.1

何はともあれ、
コラムを再開しようかなと。
長い間、ご無沙汰しちゃっていたしね。
みんないろいろと、
心配してくれているようだから。
ボチボチとね。
でも、ひとまずは、
コラムというより、
今日の一枚みたいな感じで、
軽いタッチでいかせていただこうかなと。
ということで、今日の一枚。
コレは少し前に、
某ホテルのレストランで見つけた子供用イスです。
こういう気遣い、というかセンスというか、
お金の使い方?
ちょっといいよね。

「そういえば」
2008.6.12

神代植物公園のすぐ隣に、深大寺というお寺があり、
(同じ発音で字が違うのは、なぜ??)
そこもプチ鎌倉みたいな趣があって好きな場所だから、
季節の変わり目とか、たまに遊びに行くんだけど、
ちょっと妙なモノ、見つけてしまいました。
どう見ても普通じゃないよね??
ユニークというか、アバンギャルドというか。
宇宙人ですか??
よくわかんないから、
お賽銭はあげませんでした。

「無題」
2008.6.2

神代植物公園で見つけた不思議なモノです。
ひとまわり大きい「つくし」といった感じなんだけど、
なぜか光って見える。
まるで「かぐや姫」を宿した竹みたいに。
自然って面白いね。
こういうモノが人知れず、
ひっそりと存在しているんだから。

「Play of Color」
2008.5.26

かねてより暖めていた企画、
アルバム『Lullaby of the Moon』や、
ライブDVD『PREMIUM STANDARD PLUS』
等でお馴染みの女性ヴォーカリスト、
「DACHICO」を全面フィーチャーしてのユニット
「Play of Color」、
いよいよ本格的に制作に入りました。
8月後半リリースに向けて頑張ってます。
詳細はまた後日。
楽しみにしててください。
ちなみにそのDACHICOだけど、
「千田真友美」名義で、5/31(土)と6/22(日)、
国立競技場で行われるラグビーの
国際試合でのオープニングセレモニーにて、
国歌斉唱を務めることになりました。
当日は僕もマネージャー代わりにお手伝いに行く予定です。
興味のある方は是非、足を運んでみてください。
日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/news/2008/id4487.html
「旬」
2008.4.12

八重桜の花を透かし観る
朧月の淡い光に
君を想う その切なさに
頬を伝う夜の雫よ・・・
昨年リリースした「ララバイ・オブ・ザ・ムーン」
というアルバムの中の「きさらぎの望月」
からの一節です。
このアルバムをリリースしたのは6/30だから、
みんなが耳にした頃は、
すでに季節は夏に変わっていたわけなんだけど、
歌詞を書いていたのは丁度今頃。
春から初夏にかけての、
清々しくも、生命感あふれる、
まさのこの時期に生まれた曲達だったんです。
「春雷」
「Forever」
「世界は光に満ち溢れてる」
すでにライブでも定番のナンバーとなっているけれども、
あらためてアルバムとして、
この時期のBGMとして、
やわらかな夜の空気に溶かすように、
流しておいてもらえたら嬉しいです。
だって、今が旬なんだから。

「ゴジラvs七人の侍」
2008.3.27

散歩中に見つけちゃいました。
近くで見るとどちらもなかなかの迫力。
写真で見るより全然デカイ。
たぶん子供は泣く。
成城の東宝スタジオの玄関前です。
お近くにお立ち寄りの際は是非。
今ならもれなく桜もついてます。

「遊んでみました」
2008.3.25

DVD、お陰様で好調です!
ということで、
大入袋とまではいかないけど、
感謝の気持ちを込めて作ってみました。
携帯の「壁紙エディター」で遊んだだけなんだけどね。
よかったら待ち受けにでもどうぞ。

「奇跡のパフォーマンス集団」
2008.3.3

巷で話題の「Blue Man」なんだけど、
ケイタイの特殊効果を使って色調を反転させてみたら、
なんと!顔が肌色になってしまいました!
普通のスキンヘッズの人みたい(笑)
でも、これって偶然??
それとも、
そのすべてが緻密に計算されている
「Blue Man Group」のことだから、
これも計算済みだったりして??
それはともかく、
ショーは最高だよ!!
http://blueman.jp/index.html

「完成」
2008.2.19

長らくお待たせしてしまいましたが、
ライブDVDの編集作業、終了いたしました。
紆余曲折というか、暗中模索というか、
途中、まったく出口が見えない瞬間もあったけれども、
スタッフ共々しつこく粘った甲斐があり、
ようやく一つの作品、というか、
「記録」としての音楽映像を完成させることが出来ました。
けっして華やかではないけれども、
何のギミックもない、嘘偽りのない、
リアルな「あの瞬間」を抽出することが出来ました。
あの日、あの時、あの場所で、
約束どおり駆けつけてくれた人達はもちろんのこと、
「FILM GIG」でのLive Act、
それからシークレットライブに遊びに来てくれた人達、
「袖ふれ合ってくれた」すべての人に捧げたい。
たとえ場所や時間は違っても、その本質は変わらないから。
2年という時間はかかったけれども、
揺るぎない、確かなカタチを見つけることが出来ました。
更にいうならば、
「松井常松」としての20年間の集大成、
「STANDARD 」の完成です。
リリースまで、いま暫くお待ちくださいませ。
「少し遅いけど」
2008.1.5

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ということで、
年末のライブの編集作業、
着々と進んでおります。
僕はしっかり休ませてもらってたんだけど、
サウンド・エンジニアの吉田さんには、
お休み返上で、
ずっとミキシングの作業、
やってもらっちゃってました。
吉田家のご家族のみなさんには、
ホント申し訳ないことなんだけど(汗)
音が上がったら映像の編集です。
今回はカメラの台数も多いし、
オフショット的な映像も押さえてあるので、
前回のものとはまた違った感じで楽しんでもらえるかなと。
早ければ2月中にリリースできると思います。
楽しみにしててください。
photo by kazutaka kitamura

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